デニムを中心としたカジュアルウェア・ブランドUES(ウエス)

ウエスは日本製にこだわり、プロダクトを通じて日本の「良いモノ」「良い技術」を情報発信します。

ニュース&イベント情報

企画日誌

  • ロープ染色

    インディゴの醍醐味と言えば使い込む事で生まれる色落ち。
    UESのデニムは、主にインディゴをロープ染色と言う手法で染めた糸をタテ糸にして織布している。
    ロープ染色とは糸をロープ状に束ね染料の中に入れ染める。
    非常に堅牢度が低いインディゴは、一回の染めでは色濃く染まらない。空気に触れさせ、何度も染める工程を繰り返す事でより濃い色が出来上がる。
    またこの手法を使うことにより、糸の芯までは染めずに白く残すことが出来る。デニムを穿き込んでいくとタテに白く走る点々や、アタリによる色のコントラストが生まれる。
    それはロープ染色ならではの個性。
    デニムの色落ち楽しむ上でロープ染色は必要不可欠なのだ。

    2015年11月

    企画担当
    松本・島田
     

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